4・産毛脱毛で永久脱毛できる?方法と受けるべき回数について

剃っても剃っても生えてくる産毛は、自己処理の手間がかかり、とても面倒ですよね。
永久脱毛によって、ケアの負担を減らしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
ここでは産毛脱毛を永久脱毛するための方法と、受けるべき回数についてまとめました。

 

・産毛の脱毛方法

 

産毛を永久脱毛する方法は、光脱毛とレーザー脱毛、ニードル脱毛などがあります。
光脱毛は毛の色素に光を照射し、熱で毛根にダメージを与える方法です。
色素の薄い産毛には効果が薄いとされてきましたが、対応する機種が出てきたことや出力を調整することで、効果が期待できるとされています。
レーザー方法も光脱毛と似た施術になりますが、こちらは美容クリニックなどの医療機関でしか受けられません。
光脱毛よりも高い出力で光を照射するため、短期間でより高い効果を期待できるでしょう。
ニードル脱毛は毛穴に針を入れて電流を流し、毛根の細胞を壊す仕組みです。
毛を生やす機能を失わせることができるため、最も高い効果を見込めます。

 

・お店に通う回数は

 

光脱毛とレーザー脱毛で脱毛する場合、脚やワキなどの濃い毛を処理するときよりも時間がかかるでしょう。
濃い毛に対しては出力が低くても光が反応しますが、産毛などには出力を調整しなければなりません。
肌の熱量に対する耐久度が分からないうちは、火傷などのダメージを負うリスクを減らすために、安全な出力から始めます。
よって、個人の肌の産毛に見合う出力となるまで、時間がかかる傾向となっています。
また産毛は生え変わるスピードが遅く、太さもそれぞれ違うため毛周期がバラバラです。
毛周期に合わせて施術を行うことから、タイミングが違う産毛の場合は回数が多くなってしまうのです。
ニードル脱毛は毛穴一つ一つに施術を行います。
一度の施術で行える本数には限りがありますので、広範囲になるほど回数が多くなるでしょう。

 

・脱毛の注意点

 

光脱毛やレーザー脱毛の施術で懸念されるのが、増毛化や多毛化です。
細い毛や薄い毛に照射することで、毛が太くなったり濃くなったりすることです。
施術を受けた約一割の人に起こると言われていて、効果が感じられないと行くのを止めてしまう方も多いようです。
例え毛が濃く太くなったとしても、光が反応しやすくなりダメージを与えやすくなるため、効果がなくなるわけではありません。
諦めずに続けることが大切です。

 

産毛の永久脱毛では、早く効果を実感したい場合と、確実に毛が生えないようにしたい場合で方法は変わります。
こちらを参考に、自分にあった施術方法を見つけましょう。