5・始める前に覚えておきたい産毛脱毛の主なデメリットとは

美肌効果などのメリットを期待できる産毛脱毛ですが、デメリットもあります。
ここでは、始める前に覚えておきたい産毛脱毛の主なデメリットについてご紹介します。

 

・紫外線によるダメージを受けやすくなる

 

本来産毛は、肌を外部刺激から守るためにあります。
紫外線もその一つです。
産毛が無くなると肌が露出するため、紫外線が吸収される割合が必然と高くなります。
シミやシワなど肌の老化現象を早めかねません。
そのた産毛脱毛をした場合は、日焼け対策を万全に行うことを心掛けましょう。
顔だけではなく、体にも日焼け止めを塗ることを習慣化し、屋外では帽子を着用することで紫外線によるダメージを抑えることができるでしょう。
脱毛直後は肌が敏感になっているので、日中の外出は控えた方が良いかもしれません。

 

・産毛が濃くなるかもしれない

 

医療レーザーや光脱毛で施術を行うと、光が細胞を刺激することによって、毛が太く濃く、硬くなったりする場合があります。
今まで毛が生えていなかった場所に、新しく生えてくることもあります。
約一割という少ない割合ではありますが、このような症状になる可能性があることを理解しておきましょう。
クリニックやエステサロンでは、保証制度を設けているところもあります。
毛が太く濃くなった場合には、回数に関係なく、脱毛効果を感じられるまで施術を行ってくれるようです。
こういったトラブルがあることを理解した上で、ケアが充実しているところを選ぶと良いかもしれません。

 

・刺激によって肌トラブルが起こる可能性も

 

皮膚の中でも特に顔は、痛みを感じやすところです。
脱毛の痛みを感じやすく、刺激によって乾燥や炎症が起きることも考えられるでしょう。
それを防ぐために、脱毛前後のアフターケアが充実しているところで施術を受けることをおすすめします。
また脱毛によって赤いプツプツした出来物の、毛嚢炎になることがあります。
脱毛によって毛穴に菌が入ることで炎症を起こし、悪化すると膿が溜まり、痛みやかゆみが生じることもあります。
これを防ぐために、脱毛後しばらくは清潔に保つ事を心掛けましょう。
また出来てしまった場合には、悪化を防ぐために薬を処方してもらいましょう。

 

これらのデメリットを知って、脱毛に不安を覚えた方もいらっしゃるでしょう。
不安を払拭し、トラブルを防ぐためには、施術前にスタッフに相談することが大切です。
トラブルに対応できる所を選び、自分で出来るケアも怠らないようにしましょう。